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 シートメタルフォーミング

六面体要素を使用して、メッシュリファインしながら、
高速・高精度の板成形加工が出来ます。

 

 冷間鍛造

QFORM完全アダプティブ自動メッシュを備え、独自のアルゴリズムを内蔵した高速・高精度の鍛造シミュレーションソフトウェアを、冷間鍛造解析に特化した専用パッケージを開発しました。

 

 リングローリングシミュレーション

独自の「Dual Mesh Method(二重メッシング法)」採用−増分法による、高精度の高速解析を実現


 

 プログラミング(ユーザサブルーチンの組込み):LUA

新規材料モデル、境界条件、工程パラメータ等に対し、ユーザ定義機能(UDF)を加えることにより、ユーザ自身の専門コードを作成することが出来ます。

 

 ● 非常に効果的な最新スクリプト言語LUA使用により、柔軟性に富む容易なプログラミング
 ● コンパイラー不要
 ● シミュレーションの進捗、または再生モードにおいて、どのようなUDFであってもビジュアルに出力

  

 熱処理解析

このモジュールは、ドイツGMTベルリン社で開発され、鋼焼き入れの際良く証明され使用されてきた相変態システムを、QFORMの冷却シミュレーションに統合したものです。これらの意味で、このプログラムは硬度や終局引っ張り応力と同様に製品の相組成を予測し、サーフェス上や断面にこれらのパラメータ分布を示すことができます。このモジュールは、QFOERMシミュレーションと併用して、またはスタンドアローンモジュールとしても使用することができます。

  

位相成分の結果:
焼き入れ後鋼鍛造部品断面の残留オーステナイト、
ベイナイトとマルテンサイト分布


 マイクロストラクチャー解析

このモジュールは、超合金で作られた鍛造部品のグレインサイズや再結晶化したグレインの割合を予測することができます。それは、ハンマー鍛造の様に、ビレットが短い中断を伴う多くのブローにさらされる時でさえ、そのプロセスに有効です。そのプロセスチェーンはまた、いくらかの再加熱を含むこともできます。

 インコネル718で作られた鍛造部品の変形と
 冷却後のグレインサイズの変化
  

 鋳造シミュレーション結果(ProCast, Magma)インポート

  

 JMatPro(材料情報同定ツール)から材料特性の入出力

 マイクロストラクチャー及び恒温変態(TTT)シミュレーションソフトウェアとのインターフェース