設計者の為の汎用P法非線形有限要素法解析システム
― StressCheck ―



高精度アダプティブP法


万物は非線形です。世界最先端のP法FEMやアダプティブP法テクノロジーの研究を基に、世界で始めて各種のP法非線形解析を実現しました。これにより、設計者の求める標準的な線形解析、熱伝導、座屈解析やパラメトリック解析から、高精度でより広範な現象を追求する非線形解析まで、一貫した同一のP法メッシュ分割モデル、同じ境界条件、同じポスト処理で行うことができるようになりました。従来のFEAプログラムの非線形解析に伴う苦労をほとんど取り除き、非線形解析を設計技術者にとって親しみ易いものにしました。




ESRD社のP法有限要素法開発史

StressCheckは、アダプティブP法有限要素法のパイオニアとして世界的に著名なB.Szabo博士と、I.Babusuka博士らによって1989年に設立された、米ESRD社によって開発されました。

1979年 世界で初めてP法FEAに関する研究開発を実施 (COMET)
1984年 世界で初めてP法FEA収束特性のデモンストレーションを実施 (PROVE)
1985年 世界で初めてP法の商用化を実現 (PROVE)
1985年 世界で初めてジオメトリ的関連性を持ったP要素を開発 (PROVE)
1987年 世界で初めてコンター積分破壊力学理論を開発 (PROVE)
1992年 世界で初めて階層プレート理論を開発 (StressCheck)
1994年 世界で初めてP法材料非線形解析を開発 (StressCheck)
1994年 世界で初めてP法ソルバーのネットワーク並列処理を開発 (StressCheck)
1995年 世界で初めてP法幾何学的非線形解析を開発 (StressCheck)
1996年 世界で初めて一般化応力拡大係数計算を開発 (StressCheck)
2000年 世界で初めてP法非線形熱解析(輻射条件)を開発 (StressCheck)
2001年 グローバル法およびローカル法によるアダプティブP法、H法を商用化 (StressCheck)
2003年 P法完全自動メッシングの商用化 (ADA PAM)
2003年 世界で初めてP法亀裂進展解析を開発 (StressCheck)
2004年 世界で初めてP法非線形接触解析を開発 (StressCheck)
2006年 世界で初めてP法非線形(増分法)解析を開発 (StressCheck)



I.Babusuka博士


B.Szabo博士





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