1. 解析精度の保証 > 2. 世界最先端の先進でパワフルなp法非線形解析 > 3. パラソリッドCAD完全統合
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 1. 解析精度の保証

 先進の任意結果データ抽出機能


●先進のアダプティブP法テクノロジーを採用し、解析の精度を自動化します。


世界最先端のアダプティブP法

●アダプティブP法有限要素法のパイオニアとして世界的に著名なB.Szabo博士(Washington Univ.教授)と、I.Babuska博士(Texas. Univ.教授)らによって1989年設立された米ESRD社(Engineering Software Research & Development Inc.,)によって、 設計者だけでなく解析者や管理者までもが本質的に満足しうるよう“FEM解析の信頼性とシミュレーションの自動化”を 目的に開発されました。このテクノロジーによりFEM解析で最も時間のかかったメッシングのノウハウに 有限要素法の専門的な知識は不要です。 解析シミュレーションの生産性を飛躍的に向上させることができます。 このアダプティブP法は、次世代を見据えた新しい解析手法として現在最も多くの注目を集め、飛躍的に成長し続けています。

●StressCheckは、米航空機産業(CAI)より、アドバンスな複合材料構造解析の標準ツールとして、1999年に認証を受けました。

●解析結果の評価検討やチェック、FEMの比較調査研究のために、アダプティブH法、アダプティブHP法による 解析機能もサポートしています。 これらのアダプティブ解析機能は、世界中の多くの大手企業、著名な大学や研究機関等で利用されています。

 代表的な海外ユーザ
 P法FEMとは?

P法FEMとは、FEMで要素を細かく分割する代わりに、要素分割を変えずに 高次の関数で変位を近似することによって精度を向上させる方法です。 このP法は1970年代後半から1980年代初めにかけて、O.C.Zienkiewicz博士(Wales Univ.)や、I.Babuska博士(Maryland Univ.当時)らによって多くの研究が行われ、数学的にその優位性が証明されました。
詳細は、「P法有限要素法とは?」 のページをご覧ください。


 2.  世界最先端の先進でパワフルなP法非線形解析


 解析手法

● アダプティブP法   (ローカル法、グローバル法)

● アダプティブH法   (ローカル法、グローバル法)

● 数値解析アルゴリズム


  ・ 反復法/直接法(静解析)
  ・ QR法/Lanczos法(固有値解析)
  ・ ダイレクト法/ニュートンラプソン法(非線形解析)

 解析実行

● リスタート機能

● ステップワイズ機能

● 結果表示解析機


 材料特性

● 等方性、横断面等方性、異方性、直交異方性

● 非線形材料


  ・ 弾完全塑性、バイリニア、5パラメータ、ランバーグオスグッド等
  ・ 非線形弾性(超弾性)
  ・ 温度依存材料(構造問題、熱問題)

 解析タイプ

● 線形静解析
   剛体モード拘束機能

● 固有値解析
   フリーボディ解析機能(剛体モードの自動除去)

● プレストレス固有値解析

● 座屈解析

● プレストレス座屈解析

● 非線形熱伝導解析(定常)
   輻射熱解析

● 材料非線形解析
   弾塑性解析、非線形弾性解析

● 幾何学的非線形(大変形)解析

● 線形接触解析

● 非線形接触解析

● インクリメンタル非線形解析(荷重増分法)

● コールドワーキング解析

● ファスナー構造の非線形解析

● 複合材解析
   幾何形状に沿った任意の繊維主軸方向の定義機能

  

   

   
● 3次元線形・非線形破壊力学解析
   アダプティブP法独自の超収束機能により、
   高精度に応力拡大係数(K1、K2)、J積分を算出します。


● 亀裂進展解析

   

● マージンチェック非線形解析(極限荷重解析)

● パート・アセンブリー解析

● グローバル・ローカル解析
   NastranやABAQUSからのH法解析結果(変位または力/モーメント)
   を、P法メソッド詳細モデルの境界条件に変換します。


● 高速・大解析用64bitソルバー


世界初のP法非線形解析



豊富な非線形材料をサポート


非線形解析の例
先端に曲げモーメント負荷
要素数:1

非線形解析の例
ゴムブーツの解析
要素数:46


マルチボディ非線形接触解析の事例


内壁カーブ周辺のパス指定と
そのグラフ


 先進の任意結果データ抽出機能

解析が完全後、ユーザの求めるすべてのエンジニアリングデータ (応力、変位や温度等)を、節点だけではなく任意の位置のポイント、エッジ、カーブ、 任意のパス、サーフェスや任意の密度に対して自動的に再計算し抽出することができます。 この機能はシミュレーション結果の評価に非常に重要で、大幅に解析の生産性の向上を可能とする StressCheckが有する優れたオリジナルな機能です。