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 基調講演者のご紹介 (名称順)


竹内 雅彦 氏
元 トヨタ自動車株式会社 第5生技部長
元 愛知製鋼株式会社 専務取締役
元 一般社団法人日本鍛造協会 会長
同 日本鍛造協会 顧問
株式会社コンサテック 代表取締役 

略歴: トヨタ自動車株式会社 生産技術部長、愛知製鋼株式会社 常務取締役を歴任後、株式会社コンサテック 代表取締役に就任。また、2007年から2010年まで日本鍛造協会 会長に就任。
「自動車産業における塑性加工技術」 (1998)
「自動車における管材の適用状況と加工技術」 (1998)
「塑性加工技術のインテグレーション化による変革を目指して」 (2000)
「鍛造と金型に思う (特集 金型の材料と加工)」(2002) 「鍛造ロードマップの活用 : 鍛造技術の飛躍を目指して」 (2009)
「自動車産業における鍛造技術,厚板板金技術の発展と学会活動への貢献」(2011) 等、多数の論文を執筆。
2012年に、日本塑性加工学会鍛造分科会 第8回最優秀鍛造技術者賞を受賞。

五十川 幸宏 博士
元 一般社団法人日本塑性加工学会 鍛造分科会 主査
元 大同大学 工学部 総合機械工学科 機械システム専攻 教授

略歴: 昭和52年大同特殊鋼株式会社入社
平成3年同社研究開発本部塑性加工研究室主任研究員、
平成12年同社技術開発研究所プロセス研究部部長、
平成19年同社研究開発本部プロセス技術開発センター長、
平成20年同社同センター 上席研究員、
平成23年同社同センター 理事を経て、
大同大学工学部 総合機械工学科 機械システム専攻 教授に就任。

【研究テーマ】 基本的に鍛造加工にかかわる、材料・金型・トライボロジーとそれらを評価する技術開発に従事。主に、鉄鋼材料の鍛造加工にかかわる部材の高強度化とそれを達成するための加工熱処理プロセスおよび熱間加工に使用する工具材料の熱損傷条件の推定を有限要素法、並びに実験を駆使したトライボロジーの観点より研究している。自動車等に使用されるバイタルパーツは、特殊鋼が使用され、これまで最終熱処理を行うことでその性能を得てきたが、軽量化と製造コストの低減を両立するためには、加工熱処理が有効であること、圧延で行う組織制御に比べてバルク材の組織制御は一般に困難であることから研究を開始。 研究では、熱間変形に伴う組織変化等も数値計算で予測可能なレベルまで来ている。 今後、形状の最適化と局部加工を用いた部品づくりを目指す。

星野 倫彦 博士
日本大学 理工学部 機械工学科 教授
一般社団法人日本塑性加工学会 押出加工分科会 主査

略歴: 塑性加工を専門分野とし、日本大学 理工学部機械工学科 研究室において、溝つきフランジの成形法に関する研究、板材の高精度曲げ加工に関する調査、輸送機器用湾曲構造材の加工に関する研究、ビード引抜力の近似解析、厚板材から絞りカップを用いた塑性加工法による歯車の試作、曲率を有する厚板材のバーリング加工に関する研究を完結。現在、以下の研究に従事している。
「塑性加工入門」(日本塑性加工学会編 コロナ社出版)等、共著書複数。1985年に工作機械技術振興賞奨励賞、1995年に日本塑性加工学会賞新進賞を受賞。

【研究テーマ】
1.異形材の押出し加工の数値シミュレーション
2.多軸押出し法による複合材の製造
3.アルミニウム押出し形材の曲げ加工の数値シミュレーション
4.燃料電池セパレータの製造に関する研究
5.コンフォーム連続押出しの基本特性に関する研究


 海外開発元招待者のご紹介 



biba

Stanislav Kanevskiy 氏
QuantorForm社 プロダクトマネージャー

略歴:ロシアで最高の工科大学として世界的に知られる、バウマン・モスクワ工科大学の金属成形技術部を卒業。ロシア連邦教育・科学省による、バルク熱間鍛造技術の全ロシア学生オリンピックで、初めての優勝者となる(今では、バルク熱間鍛造技術の国際学生オリンピックとなったこのイベントの、更なる発展を担う主催者の責任者の一人)。
さらに、モスクワ大学における例年の機械工学イベント(MAMI)では、クランクシャフト鍛造シミュレーションデータのコンピュータシミュレーション最優秀プロジェクト部門において優勝した実績を持つ。

現在、QuantorForm社のエンジニアリング部門のマネージャーからマーケティング部門のエンジニアマネージャーを経て、国際エンジニアリング部門の プロジェクトマネージャー。特に、これまでの実績により、押出しシミュレーションの試験及びソフトウェア開発の事業開発責任者となりグローバルで活躍中。


Arrupe
Lander Arrupe 氏
dataM Sheet Metal Solutions社 プロジェクトマネージャー

略歴:dataM社は、1982年(独)ミュンヘン工科大学のロールフォーミング研究者Albert Sedlmaier(現在、International Tube AssociationのヨーロッパVP及び8年間、議長を務める)とStefan Freitag によって、ロールフォーミングの設計自動化(CAD/CAM/CAE)会社として創立された。1988年Copra Roll Forming V1を開発。1994年COPRA DTM (Deformation Technology Module - Rollform Simulation) を開発。2000年 Copra FEM をRollFormingシミュレーション向けに開発。2009年にdata M Sheet Metal Solutions社に改名。その間、両ファウンダーや研究開発者と共にCopra製品の技術指導、コンサルタント、教育サポートの経歴を経て、現在、プロジェクトマネージャー。

forgas Albert Forgas 氏
Stampack社 ビジネス開発部長

略歴: 西ヨーロッパ最大の数値解析研究機関 C.I.M.N.E. (The InternationalCenterof Numerical Methods in Engineering)、FEM理論の創始者で著名な(故) O.C.Zienkiewicz博士やCIMNE理事長 Onate博士の元で、塑性加工解析Stampack、衝撃解析S-Impact、各種汎用プリポストプロセッサーの長期計画策定、アルファー・ベータ版品質管理、テクニカルサポートを行って来た実績を持つ。現在Stampack社のビジネス開発部長。



 国内ユーザ事例講演者のご紹介 (名称順)


本田 貴盛 氏
株式会社エム・ティ・シィ 代表取締役社長
安江 紀貴 氏
株式会社エム・ティ・シィ 営業課・技術課 課長



川本 大幸 氏
富士電機エフテック株式会社 金型技術部 設計課



石川 一仁 氏
有限会社石川鉄工所 代表取締役社長



  砂走 拓郎
アプライドデザイン株式会社 設計解析コンサルティング部 技術第1Gr. 課長



  佐藤 駿次
アプライドデザイン株式会社 設計解析コンサルティング部 技術第2Gr. 課長



  河島 庸一
アプライドデザイン株式会社 設計解析コンサルティング部 技術第3Gr. 課長 工博



 ユーザ会 司会者のご紹介


 
岡田 豪生 氏
川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー 技術本部 技術開発部
FA技術課 基幹職

 技術交流懇親会 司会者のご紹介


 
田辺 誠 氏
神奈川工科大学名誉教授 工博・技術士